姫街道の街、細江町。豊かな自然と姫様道中をはじめとする華やかな祭礼、元気な企業が集います。  
奥浜名湖商工会細江支所 静岡県浜松市北区細江町気賀595番地の1
 TEL/053-523-0713(代) FAX/053-523-0988
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細江町商工会について業務内容
■自然/史跡/庭園……細江の見どころ
都田川桜堤
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都田川沿いの遊歩道を、300本のソメイヨシノが約1,5キロに渡って桜色に染めぬきます。毎年4月の第1土・日曜には豪華絢爛の時代絵巻『姫様道中』が開催され、河川敷では姫様・腰元たちが美しい舞を披露します。
※平成19年の『姫様道中』は3月31日(土)、4月1日(日)の両日になります。
都田川桜堤
みをつくし橋
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奥浜名湖サイクリングコースのシンボルとして平成元年に造られた自転車専用の橋。万葉の時代から歌い継がれた奥浜名湖の美しい自然に調和したローズレッドの橋は、サイクリストたちを励ましているかのようです。
気賀関所
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天正15年(1587年)に気賀の町は街道の宿と定められ、慶長6年(1601年)、徳川家康により気賀関所が創設されたと言われています。関所は気賀宿の入り口にあり、現在は本番所の一部が残存、町の指定文化財となっていますが、平成元年にふるさと創生事業として、新しく気賀関所が細江町役場の西に再建されました。「入り鉄砲に出女」といわれるように、東西の要所として通行人の監視に当たる往時の様子がうかがわれます。
本陣前公園
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気賀宿の本陣は一軒で、宿の設定とともに中村家がつとめました。中村家は家康の次男・結城秀康の生家である宇布見の中村家の分家で、代々当主の多くが与太夫を名のりました。本陣中村家跡の道を隔てた南側は、現在本陣前公園となっています。
姫街道歴史民俗資料館
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江戸時代から、この地方の主要産業とされた藺草(いぐさ)の栽培資料や浜名湖の漁業資料、姫街道や気賀関所の資料などを展示。気賀領主・近藤家ゆかりの資料もあります。
細江神社
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明応7年の地震と大津波で、浜名湖入り口の湖の守護神が細江の赤池に流れ着きました。この故事からご神体は、地震厄除けとしてあがめられ、地震に強い神様として有名です。
陣屋庭園(吉野屋旅館)
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気賀領主・近藤家の屋敷跡「陣屋」。往時は御殿と役所が置かれ、役所の前庭には実が大きくなる珍しい椎の木があり、将軍家にも献上されました。町指定天然記念物。
国民宿舎「奥浜名湖」
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引佐細江を眼下に見おろし、名物のスッポン料理やロブスター料理に舌鼓。秋には近くの山でみかん狩りも楽しめます。香り豊かなハーブ風呂もまた有名です。
・ロブスター料理:3月〜10月/完全予約制
・すっぽん料理:11月〜2月/完全予約制
初山宝林寺
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旗本近藤貞用が寛文4年(1664年)に中国僧の独湛(どくたん)禅師を招いて開創した黄檗宗の寺。境内には中国人作の石仏もあり、五智如来や三石仏が有名です。
陣座ヶ谷古墳
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古墳時代中期(約1500年前)に造られた前方後円墳で、19代允恭天皇の皇后・忍坂大中姫(おしさかおおなかつひめ)の御名代(みなしろ)を治めに来た高貴な者の墓とされます。
六地蔵
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この地の近くにある竹藪は、その当時刑場とされ、その霊を慰めるため正徳2年(1712年)、六地蔵が建てられました。
銅鐸公園
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明治13年(1880年)、現気賀高等学校の南側の都田川の岸辺から2個の銅鐸が発見されて以来、細江町では9個の銅鐸が出土しています。特に、この銅鐸公園がある滝峯の谷では6個の銅鐸が見つかっています。平成元年には、全国でも初めて金属探知機により埋もれたままの状態で銅鐸が発見されました。銅鐸公園では、その時の発掘調査がレプリカによって再現されています。
奥浜名湖展望公園
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姫街道に接し、また尉ヶ峰ハイキングコースが貫くポイント。公園の山頂からは浜名湖が一望できます。周辺の森林と調和した広葉樹を中心とした森林空間です。
姫岩
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江戸時代の文書には、「平石御休憩所」と書かれています。姫街道を通行する大名や姫様に、近藤家の家臣が出向いて湯茶の摂待をした所だといわれています。また、ここに座ると何か良いことが起こる、ともいわれています。
薬師堂
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本尊は薬師如来、旅人から病気にならないよう祈り続けられてきた仏様です。現在のお堂は天保6年(1835年)に再建されたものです。このお堂は引佐峠を登り下りする旅人の休憩場所でした。誰にも気兼ねせずどっこいしょと休んで、一服吸ったり、弁当を広げたりした光景が目に浮かぶようです。
石畳
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引佐峠は本坂通において本坂峠に次ぐ難所であり、険しい山道になっていました。このため石畳が各所に形成され、通行の安全が図られました。道の両側には雑木が茂り、昼間でもやや暗い所です。
小引佐
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姫街道の中でも最も景色が良く、奥浜名湖と東名浜名湖橋の眺めは格別です。近くには広玉稲荷もあり、男女の縁結びや受験合格祈願で知られています。
吾跡川楊(あとかわやなぎ)
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万葉集(巻七)にも詠まれているこの楊は、京都・三十三間堂の棟木にされたという伝説が残っています。
「あられ降り遠江の吾跡川楊刈れども又も生うとうあとかわ楊」
プリンス岬
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天竜浜名湖鉄道西気賀駅の南に位置する五味半島は、通称プリンス岬とも呼ばれています。天皇ご一家(当時皇太子ご一家)が夏にこの半島の先端にある別荘で過ごされたことから命名されたものです。
みをつくし
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「みをつくし」とは、往時の灯台の役目と湖水の深浅を知らせる標識のことで、万葉集にも詠まれており、町ではこれを図案化し、町章として用いています。
静岡県中国浙江省友好記念公園
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昭和57年4月、静岡県と中国浙江省の友好提携を記念して作られた公園です。浙江省の名勝地、西湖の美しい自然にも似た浜名湖畔(葭本川河口付近)に西湖の楊を植樹し、風情ある景観を見せています。
長楽寺
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姫街道吾石の西、橋のたもとを右に進むと遠州を代表する名刹のひとつ、長楽寺があります。大同年間(約1180年前)の創立とされる真言宗の古寺。小堀遠州作の満天星(どうだん)の庭が名高く、県の指定文化財となっています。
近藤家の墓
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気賀近藤家は元和5年(1619年)、近藤用可から明治になるまでの約250年間、12代にわたり、3,500石余りの旗本として気賀関所を預かりました。
尉ヶ峰ハイキングコース
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細江公園を出発地点とし、富士見台、二三月峠から展望台までのコース。展望台からの眺望は絶景で、浜名湖を一望し、遠くは富士山までも望むことができます。
獅子落とし
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この辺り一帯は以前イノシシがしばしば現れたようです。山頂から南側斜面にかけては急斜面となっており、岩場が続いています。獅子落としの名は、気賀の領主近藤家の殿様が猟をしたとき、驚いたイノシシが転がり落ちたという言い伝えに由来しています。
おもかる大師
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このお地蔵様には古い伝説があり、願いをかけてかなうときには軽く持ち上がり、かなわないときには重くて持ち上がらないことから、このように呼ばれるようになりました。
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姫街道の歴史と命名の由来
毎年8月下旬に行われる楽しいお祭り
気賀関所にて毎年10月下旬の日曜日に行われる
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長楽寺
長楽寺庭園
小堀遠州作といわれる
満天星(どうだん)の庭が名高く、県の指定文化財となっています。
長楽寺梅園
長楽寺梅園

中央通り商店街
中央商店街
清水通り商店街
清水通り商店街
清水通り商店街
落合通り商店街

夕焼け
浜名湖の夕景
四季折々の表情はもちろん、時間とともに変化していく浜名湖の景色。特に夕暮れ時に湖面を赤く染まる瞬間は感動的です。

奥浜名湖商工会細江支所
〒431-1305 浜松市北区細江町気賀595番地の1
TEL/053-523-0713(代) FAX/053-523-0988


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